医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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私達は、今回無謀にも無知の状態から、新しく日本語IMEをインストールし、医学辞書を導入して変換効率をあげるという方法に挑戦しました。結果は以下の通りです。

1)Active Perlのインストール
www.activestate.com
でperlというプログラミングウェアをwindowsにいれます。何故パールを使用したかというと、文字処理にすぐれており、簡単なスクリプトで用が足りるからです。

バージョンによってはjperlが必要な時もあるので取扱説明書はよくよんでください。

2)ツールの準備
パソコンに以下のツールを準備します。
【その1】文字連続変換ソフト
VectorにいってRepl Aceをダウンロード・インストールします。

【その2】文字列並べ換えソフト
またまたVectorにいって
文字列並べ替えソフトをダウンロードしてきます。

【その3】文字コード変換可能なテキストエディタ
ここでは優秀なフリーウェアである
K2Editorを使用させて頂きます。

【その4】ザウルス用IME~QPOBOX
付属のIMEとは違う変換方法の、QPOBOXを使用します。
作者様のページにいって、POBOXserverとQPOBOXをダウンロードしてきます。これはザウルスにそのままインストールすると良いでしょう。

これで下準備は完了です。
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