医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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以前はztenv.confを書き換えることで辞書グループ名を変えましたが、実は検索条件設定からも変えることができました。
これならパソコンやザウルスに慣れていない方でもできると思います。
本日、外来診療にて始めて検索用にザウルスを実地使用しました。他の先生からの紹介の時に知らない薬が使われているとかなりの威力をはっきしました(あの太い治療薬マニュアルをもう引かなくてもいいわけすから・・・)。しかし9時からの外来で11時くらいに電池が切れてアウト○| ̄|_
デジタルはやはりこういう欠点がありますね。
昼休み中に必死で充電し、昼からの外来で再スタート。
勉強すべき事項もこれに打ち込み・・・φ(。_。*)メモメモ
後で紙に書かれた暗号にならなくてすみます(笑

しかし、アプリ間の移動にスタイラスを使うのが面倒だったので
何かいい方法はないかと思案したところ、神のようなプログラムがありました。アプリ間の移動にスタイラスを使うのが面倒だったのでKeyHelper Appletです。これを使うことにより「shift + home」でアプリ間の移動ができ(Windowsで言う「Alt+Tab」のショートカットと同義)さらにサクサク動くようになりました。設定ファイルを変更すればさらに細かなキー操作のカスタマイズが可能のようです。
注!この操作はある程度パソコンorザウルスに慣れているかたのみお願いしますm(_ _)m。何が起こってもこちらでは一切責任が持てません。

「Zten改」を使用する時にどうしてもデフォルトの「ユーザー辞書1」とかは使いにくいものです。
そこで・・・。

1)ファイルランチャーか何かで(慣れている方ならターミナル→vi~で圧勝だろう)/home/zaurus/Settings に移動し
2)ztenv.confを開く(私はzeditorで開きました)
3)最後の行あたりの「GroupName0=辞書グループ0」など書いてあるところを適当に使いやすい名前にして保存
4)ザウルスを再起動
5)ztenvを起動して名前が変更されていることを確認

で名前が変えれました(^o^)
とりあえず、EPWIMG式の辞書をZten改を使って検索をしていたが、付属ソフトのマルチメディア辞書にも関連づけをすることが可能みたいだね。これでも検索もできたわ。ただし、すでにZten改を導入した環境なのでできたのかもしれないからその辺りはご注意してくださいな。
期待していた辞書機能をZten改が見事にクリアしてくれた。辞書もEPWIMG式ならばそのまま使える上に検索機能も良好!これはいける!!勢いよく英辞郎を導入。医歯薬出版の最新医学大辞典もEPWING形式だった。そりゃ導入するわな。
この勢いは止まらないぞ。Linux Zaurus SL-C3000の威力が少しずつできてたか?
こうなったら次は階層化テキストを読み込む方法だな。少し前に導入したEBtがどれだけ使えるか検証。なんとなく動作は不安定。なにか忘れていることがあるのか?ソフトも非常に重たくこれじゃあ検索機能も使えない。これでは一生懸命今日の診療を階層化テキストにしてもとても動かせるわけがない。たとえ動いたとしても使えるものにはならない。
さてさてどうしたものか…調べてみるとなんとTTextReaderなるものがあるではないか
さっそく、起動して使い勝手を検証。以前から用意していた今日の診療を階層化テキストにしておいたものをTTextReaderで無理矢理起動してみる。なんと驚くほど快適に起動するではないか!!検索機能もかなり使える。ファイルが大きくなったときにどうなるかはまだまだわからないけど、EBtよりも自分の目的には合致している( ´θ`)ノふぉ
とりあえず、kieを使ってひたすらコピーに明け暮れることに…。それにしても、このkieはすごい。性能の高さに驚き。作った人は本当に賢いんだよな…。
できあがったファイルを階層テキストで保存して終了の予定。さてさて…頑張るか( ´θ`)ノふぉ
とりあえず必要なソフトといわれるものを少しずつ導入することにした。まずは初日に一緒に購入したW氏がFilelaunchZeditorを導入しておいてくれたので、次に必要なのは辞書機能の拡張だなと思ったのでZten改を導入。
(1)zlib-eb_1.2.2v05_arm.ipk
(2)eb_4.1v28_arm.ipk
(3)ztenv_1.6.2v130_arm.ipk
の順で導入したら、SL-C3000で起動を確認。よし!これでEPWING形式で書かれているものはリナザウでも使えるはず。zten改を使ったZaurus 辞書整備計画を詳しく扱っているみたいだから後でゆっくり読もう。とりあえずソフトを導入することが先決!(ほんまかな?)
次に欲しいのはメモの管理ソフト。やっぱりEBtでしょ。2日前になにも知らずにまた何も考えずに導入を試みたときとは違う!詳しい説明をしっかり確認して導入。
(1)Ruby
(2)ruby-qte
(3)EBt
この順で導入して起動を確認(とりあえず立ち上がった)。検索機能みたい。検索機能はメモリを馬鹿食いするらしいけど、それでもこの機能は欲しいところ。ただ、少し重たいんだよな…構造化テキストをうまくやっているものは他にないかな?
ついでにTree!Text QTも導入。ファイラも使いやすくなった( ´θ`)ノふぉ
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