医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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昔から伝統的(?)にアプリの最初はHelloアプリと決まっているそうなので、取りあえずそれに従いたいと思います

参考にしたのはQt Reference Documentation Qt3.0Qt Reference Documentation 2.3.2のチュートリアルにあるHelloWorld!です

まず適当な場所にhelloディレクトリを作ります。
その下にザウルスの適当なエディタで
#include <qpe/qpeapplication.h>
#include <qpushbutton.h>

int main(int argc, char** argv)
{
QPEApplication a(argc, argv);
QPushButton hello("Hello,Dr.Foo!", 0);
hello.resize( 200, 60 );
a.setMainWidget( &hello );
hello.show();
return a.exec();
}
と打ち込みmain.cppと言う名前で保存します。

次に再びエディタで
TEMPLATE = app
CONFIG = qt warn_on release
HEADERS =
SOURCES = main.cpp
INTERFACES =
INCLUDEPATH += $(QTDIR)/include
DEPENDPATH += $(QTDIR)/include
LIBS += -lqte -lqpe
と打ち込みhello.proという名前で保存します。

ターミナルを立ち上げ
$ source zgcc.sh
と打ち込み
helloディレクトリに移動します。
$ cd /hdd3/hello(私の場合/hdd3/helloだったので)
$ tmake -o Makefile hello.pro
と打ち込みます。すると/hdd3/helloにMakefileができあがっているはずです。そして
$ make
と打ち込めばコンパイルできるはずです。
$ ./hello
と実行すればうまくいけば下のように表示されるはずです

pear
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