医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
さて、ひさしぶりの投稿ですヽ(´ー`)ノ
実は卒業試験が終わったばかりなのです。
6回生がこの時期に・・・なのですが、国家試験の勉強も見計らいながら、
こちらの方の研究も進めて行きたいと思っています。

今回は、親機(Windowsパソコン)をサーバー化して、
ザウルスと連携させてしまおうという企みです。
簡単にやるなら、AnHTTPDが有名ですが、
もう少し拡張性をもたせてApacheの導入に挑戦してみたいと思います。
ここでは、OSがWindows XPと仮定して話をすすめることにします。
「ダウンロード」のところから、ミラーサイトを選び、
「Binaries→Win32」と進み、「apache_2.0.55-win32-x86-no_ssl.msi」(msiパッケージ)
の方をダウンロードしてきます。これを実行してインストールしましょう。
規約などに同意しつつ、しばらくすると「Server Information」というコーナーにつきます。
ここでは、localに実行するので「Network→mydomain」「Server Name→localhost」「E mail address→root@localhost」
としておけばいいでしょう。その下の選択肢は「For All Users」が無難です。
後は「Typical」を選び、インストールが終了します。
セキュリティーの警告がWindowsのFirewallから来た場合、
ザウルスとしばらく連携する気がなければ、ブロックしておいて構いません。
すぐにザウルスと連携する気であれば、ブロックを解除します。

次に、アップローダーやブログでよく使用される「PHP」もダウンロードしてみます。
PHP公式サイト(http://www.php.net/)に飛んで、「downloads」をクリック。
「PHP 5.0.X(Xは今の時点は「5」、つまり5.0.5です)」の下の「Windows Binaries」から「zip package」をダウンロードします。
圧縮したファイルを解凍し、フォルダ名を「php」あるいは「php5」などと変更します。
そしてこのフォルダを「C:\php\」のように、Cドライブの直下に配置します。
「C:\php\php.exe」という構成になれば成功です。
「C:\php\php-5.0.5-Win32\php.exe」は冗長なので避けた方がいいかと思います。
DOS窓(コマンドプロンプト)を起動させて、「C:\php\php -v」と入力し、phpの情報が表示されればOKです。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zaurus.blog9.fc2.com/tb.php/51-448de255

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。