医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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さて、ここまでくればもう山頂は目の前です。
「JISYO1」と「JISYO02」を1つのファイルに戻してあげましょう。結合にはやはりperlのスクリプトを使います。

combine.pl

を使って、二つのファイルから「staticdic」を創り出します。
この時、内蔵のstaticdicと重ねたいかたは、内蔵のファイルの後ろに新しくできたものをテキストエディタでコピー&ペーストするとよいでしょう(Windows付属のメモ帳でやるとパソコンが止まりそうになるのでここはやはりK2Editorがお勧めです)。

これで見事にstaticdicを作成できました。しかしこれでは使えません。何故でしょうか?
「辞書の並び替え」と「文字コードの変換」という問題が2つも残っているからです。

【辞書の並び換え】
前述のFilerepにDrag & Dropして、「変換」ボタンを押せばいけます。Perlで簡単なクイックソートをやっても良いでしょう。

【文字コードの変換】
K2Editorにて文字コードを変換します。「staticdic」ファイルをDrag & Dropした後、
「名前をつけて保存」
→「文字コードと改行を指定して保存」
→「文字コードはEUC、改行はLFにして保存」
でOKです。

こうしてできあがった正真正銘の「staticdic」を
Zaurus上の「/home/QtPalmtop/pobox/staticdic」と入れ替え、
本体を再起動すればOKです。
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辞書の並びをしっかりやらないといけないね。忘れているとしっかりと起動してくれないから。当然文字コードも変えないといけないから。

2005.05.31 03:05 URL | ゲン #SFo5/nok [ 編集 ]













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