医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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さて、その3では
「あ い う え お・・・・・」
を「a i u e o・・・」とローマ字に変換する方法を考えていきます。ここで素晴らしいソフトウェアであるRepl Aceの登場です。

さて、まず以下のような公式テーブルをcsvテキスト形式で用意します。
これを例にならってperlを用いてRepl Ace用の変換ファイルにしてしまいましょう(^^)

スクリプトはこれくらいでOKです(rplcnv.pl)。
これをkousiki.txtがあるフォルダにいれ、実行すると
「置換計画.rpl」というファイルが生成されます。

Repl Aceを実行して、「既存の置換計画を置換計画ファイルから読み込み」ボタンを押し、「置換計画.rpl」を選択します。そしておもむろに「JISYO1」ファイルをDrag & Dropして計画を「一括実行」すればなんと、JISYO1がローマ字に全て置き換わってしましました。もとのもバックアップがとられていて安心ですね!!
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