医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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さて、前回に引き続き、医療単語変換ができるように奮闘します(笑

今回がこの山場というか、一番大事な辞書ファイルを作成しないといけません。さいわいにも。QPOBOXの辞書形式は・・・・

a 亜
ai 愛
ao 青
・・・・・

といったようにローマ字と読み方のTab区切りなので、わかりやすいのです。ただし、普通の辞書ファイルは左側はローマ字ではなく、ひらがなになっている例がほとんどと思いますので工夫が必要です。

医学辞書ファイルは以前たまたま購入した医学辞書にcsvファイル形式のがあったので、それを使うことにしました。他の形式のでもいいと思いますが、それ相応の変換は覚悟の上でやらないといけません・・・。他の日本語辞書はQPOBOX付属のstaticdicを使用しました。

仮に、元のファイル名をJISYO.csvとします。
エクセルでみるとこのようになっています。
この左と真ん中の2列を取り出して、右側の名詞は無視したいところです。

まず、以下のようなperlスクリプトを使って左側部分と、中央部分だけを抽出します
convert1.pl
このconvert1.plというわずか15行にも満たないスクリプトで、見事に「JISYO1」と「JISYO2」というファイルに分割されました。

のように2列しかない辞書ファイルのお使いの方はconvert1a.plの方をお使いください。
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「perlスクリプトを使って」といわれてもなんのことかわからない人もいると思いますので、老婆心ながら…
まず、その1にあるようにActive Perlなどを入れておいてください。
その後、convert1.plに書かれているものをメモ帳などに写してconvert1.plという名前で保存してください。
またはconvert1.plを右クリックの対象ファイルに保存するで保存して、convert1.plにしてもらってもかまいません。
とりあえず拡張子を「pl」にすればOKです。
その後は同じフォルダ内にJISYO.csvを入れてconvert1.plを起動すれば目的を達成することができます。

2005.05.31 01:12 URL | ゲン #SFo5/nok [ 編集 ]













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