医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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InkWp0.1.2aってソフトが公開されていました。本当にこの人はすごいな…まだ、現場で利用したことないけど、ちょっとしたメモに使えそうな雰囲気だったので書きこみました。
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前回は他のサイトを利用するという少し後ろめたい気がする方法を紹介してしまいましたので、今回は真面目に自分達で何か作りたい方むけの方法を紹介します(^o^)

自分で診断基準をまとめるときはhtml出力して、電子教科書を作ればいいのですが、htmlを自分で書けない人、ホームページビルダーの使い方も・・・な人には綺麗にテーブル出力するなどけっこうな到達点です。
しかもhtmlを書けたとしても毎回まいかい、あの
<TABLE><TR>......
と一生書き続けるのは何か労力の無駄なような気がします。

このときに役立つのがまたまたperlスクリプトです。
tabler.plを使ってみましょう。
何か診断基準が欲しい方のためにアメリカリウマチ学会が掲げているリウマチの診断基準のファイルもあげておきます(注:私の乏しい知識の限りなので、この診断基準を用いてリウマチを見逃した等の苦情は一切受け付けません。自己判断にてご使用ください。)。

tabler.plを起動し、
例えば「ra.txt」とうちこみエンターキー。
「ra.html」とうちこんでエンターキー。
これでテーブルを使用したhtmlファイルが作成されます。
ちなみに、くぎり文字には半角コンマ「,」を利用しているので他のファイルでもいけると思います(何行何列あろうが一応テーブル表示にはなるはず・・・!?)。
さて、ザウルス(以外でもそうなのですが・・・)落としたhtmlファイルの閲覧にはブラウザー(Windowsではインターネットエクスプローラー等がこれに当たる)が必要になります。
ザウルスに元々付属しているものでもいいのですが、ツールバーが大きい、細かな操作感がない等の欠点があります。

ここでは思い切って「Opera」を導入してみましょう。

Opera7 on LinuxZaurus SL-C860
の記事を参考にしながらOperaを導入しましょう。
要約すると、
1)Opera本体
2)Opera7を日本語表示可能にするパッケージ
3)qshdlg
の3つを入れればOKです。

そしてザウルスをUSBにつないで、落としたファイルを
「/hdd3/Documents/Web_Files/」以下に保存すると良いでしょう。
Operaの設定ですが、
「General preferences」で「Default layout mode」を「Traditional」にします。
そして、落としたファイルのトップページをホームに設定すると良いでしょう。私は複数のサイトを閲覧するために、自分でhtmlを編集して、リンクを付けていますが、これは便利です。
さて、実際にフリーの電子医学教科書を落としてみましょう。
巡集をダウンロードし、立ち上げます。
次の画面になりますので、ここでURLを記入し、スタートを押すだけで良いでしょう。これで次の朝まで寝れば終了です^^;
早く終了したい方は階層を減らしたり、他のドメインからの収集を禁止するなどオプション設定したほうがいいでしょう。

junnsyu.gif


例えば、有名なeMedicineだと
「http://www.emedicine.com/med/contents.htm」
といった感じです。
ここで著作権についての見解を述べたいと思います。
ここからの作業はあくまで「インターネットを個人利用の範囲内でオフラインで見ている」のでありますから、違法アクセスや著作権違反等には当たらないと考えています。ただし、このようにして収集したファイルを、著作権者に無断で他人に複製させると法に触れる可能性があるのでくれぐれもご注意ください。

1日くらいすればダウンロードが終了です。
これを今度はザウルスで使用する方法について考えてみます。
ええっと、今までの内容でかなり医学用にも使い道が出てきたわけですが、まだまだ4GBのHDDは消化しきれないので、ここは思い切って電子教科書なぞをオフラインで使ってみましょう。
オフラインで使う利点は以下の通りです。

1)ザウルスでオンラインになるすべがない人(絶対適応)
2)ザウルスを持ち歩く場合、回線が遅いと不満を感じている人(相対適応)

オフラインで使う欠点は以下の通りです。
1)namazu等の検索システムを新規に導入しないと検索機能が使えない。
2)一部のファイルが表示されないことがある。
3)HDDをやたらと消費する(^^;)

さて、オフラインで使うに当たって、必要なソフトは以下の通りです。

巡集

これをダウンロードして使用します。
使えそうな電子教科書はアメリカのサイトが充実しています↓
Medical Student
ここから適当なサイトを探すとよいでしょう。次項で例を挙げて説明します。
ブログでぼちぼち書き込んでいたけど、ふと今までの経過を見直していたら読みにくいと思いました。
そこで、少しまとめたページを作ろうという話になりましたが、やはり作るとなると大変です。誰が作るのかと話し合っていたところ、Zaurusを同時期に買った友人の一人がやっても良いといってくれましたので、彼に頼むことにしました。
ちなみにそのページが成果をまとめたページです。
リンクも貼っておきましたので、今後ともこのページと共によろしくお願いしますm(_ _)m
Fedora Core4を母艦にしてQtopiaでアプリケーションは作れないかとインストール。取りあえず、カスタムでインストールして開発環境は全部インストール。取りあえずFedoraは動き出した。
おっ!アプリの確認だな。アプリケーション→プログラミング→Qt Designerってのがあるではないか!きっとQtopiaのツールだ!これだこれ…あれ?
20050704000838.jpg

なにかおかしいぞ…こんなに種類があるのは…??
とっ取りあえず…Dialog with Buttons(Bottom)をクリック…おっ…いけそうな雰囲気かも…
QT.jpg
ふ~ようわからん…○┼< バタッ
こりゃC/C++から勉強しないといけないのかな?
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