医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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注!この操作はある程度パソコンorザウルスに慣れているかたのみお願いしますm(_ _)m。何が起こってもこちらでは一切責任が持てません。

「Zten改」を使用する時にどうしてもデフォルトの「ユーザー辞書1」とかは使いにくいものです。
そこで・・・。

1)ファイルランチャーか何かで(慣れている方ならターミナル→vi~で圧勝だろう)/home/zaurus/Settings に移動し
2)ztenv.confを開く(私はzeditorで開きました)
3)最後の行あたりの「GroupName0=辞書グループ0」など書いてあるところを適当に使いやすい名前にして保存
4)ザウルスを再起動
5)ztenvを起動して名前が変更されていることを確認

で名前が変えれました(^o^)
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ザウルスを医療用に特化させましょう。

メニューから「設定」→「キー設定」にいきます。
ここで使いそうもない「アドレス帳」とか「メール」とかを
それぞれ「TTextReader」「Ztenv」へと関連づけします。

あとはそのボタンを押すだけ。
起動が体感倍以上です!(^o^)
すっかりうっかりしていたのですが、モノを買ったらまずファームウェアをアップデートというのが原則でした。

http://support.ezaurus.com/sl-c3000/update/c3000update/c3000update.asp

に従ってアップデートします。SDカード(32MB)がいるようです。miniSDの動作は確認未です(ジンチュウの人がいればまた報告します)。

問題なくアップデートされ、入れたプログラムも消されていないようでした。
店にてしかたなくこれしかなかったので
Planex社製のGW-CF11Xを購入したがこれがとんでもない代物であった。
Zaurusにsharp純正ドライバーを導入したが、うんともすんとも接続しない。
しかたなく有志のドライバーを入れてみると、一瞬つながるのだが、そうこうやっている間に今度はルーター本体が故障○| ̄|_

ルータ自体を買い直しになった。

IO-DATA社のCFタイプ無線カードは発売されているようなので、
Planexのやつは返品を考えている。二度と買わない予定である。
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