医療とザウルス奮闘記~PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

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辞書系はとりあえず確保できたから、次に欲しいのはマイナーのまとめ編だよな。Review bookぐらいの内容をざっと確認できたら文句はないよな。これから徐々に作ってみよう。まあ、俺のことだからどっかで挫折して違うことを始める可能性高いけどね(* ̄m ̄)プッ
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PDAを買うかどうかを悩み始めてから購入まで4日、購入してから4日目。早いものだ…。なんとか今日の診療を使いたいと思っていたが、何冊か分はすでにkieにて変換が終了し、TTextReaderにて起動も確認。Linux zaurus SL-C3000の力を発揮するときがきたな。とりあえず導入した治療指針で速度を調べてみる。起動までにかかる時間がおよそ4~5秒、「マラリア」を検索するのにかかった時間が3秒。すごい…充分辞書として役に立つ範囲だよ。満足( ´θ`)ノふぉ
治療薬マニュアルはファイルサイズが大きかったためか、起動までおよそ15秒。ちょっと時間がかかったが、「インスリン」を検索するのにかかった時間が5秒ちょいってところかな?
どう考えるかは難しいが、個人的には許容範囲。
kieにしてもTTextReaderもかなり使えるな…。。
友人の力も多いに借りて、ついにPDLが使えるようになってきた
期待していた辞書機能をZten改が見事にクリアしてくれた。辞書もEPWIMG式ならばそのまま使える上に検索機能も良好!これはいける!!勢いよく英辞郎を導入。医歯薬出版の最新医学大辞典もEPWING形式だった。そりゃ導入するわな。
この勢いは止まらないぞ。Linux Zaurus SL-C3000の威力が少しずつできてたか?
こうなったら次は階層化テキストを読み込む方法だな。少し前に導入したEBtがどれだけ使えるか検証。なんとなく動作は不安定。なにか忘れていることがあるのか?ソフトも非常に重たくこれじゃあ検索機能も使えない。これでは一生懸命今日の診療を階層化テキストにしてもとても動かせるわけがない。たとえ動いたとしても使えるものにはならない。
さてさてどうしたものか…調べてみるとなんとTTextReaderなるものがあるではないか
さっそく、起動して使い勝手を検証。以前から用意していた今日の診療を階層化テキストにしておいたものをTTextReaderで無理矢理起動してみる。なんと驚くほど快適に起動するではないか!!検索機能もかなり使える。ファイルが大きくなったときにどうなるかはまだまだわからないけど、EBtよりも自分の目的には合致している( ´θ`)ノふぉ
とりあえず、kieを使ってひたすらコピーに明け暮れることに…。それにしても、このkieはすごい。性能の高さに驚き。作った人は本当に賢いんだよな…。
できあがったファイルを階層テキストで保存して終了の予定。さてさて…頑張るか( ´θ`)ノふぉ
とりあえず必要なソフトといわれるものを少しずつ導入することにした。まずは初日に一緒に購入したW氏がFilelaunchZeditorを導入しておいてくれたので、次に必要なのは辞書機能の拡張だなと思ったのでZten改を導入。
(1)zlib-eb_1.2.2v05_arm.ipk
(2)eb_4.1v28_arm.ipk
(3)ztenv_1.6.2v130_arm.ipk
の順で導入したら、SL-C3000で起動を確認。よし!これでEPWING形式で書かれているものはリナザウでも使えるはず。zten改を使ったZaurus 辞書整備計画を詳しく扱っているみたいだから後でゆっくり読もう。とりあえずソフトを導入することが先決!(ほんまかな?)
次に欲しいのはメモの管理ソフト。やっぱりEBtでしょ。2日前になにも知らずにまた何も考えずに導入を試みたときとは違う!詳しい説明をしっかり確認して導入。
(1)Ruby
(2)ruby-qte
(3)EBt
この順で導入して起動を確認(とりあえず立ち上がった)。検索機能みたい。検索機能はメモリを馬鹿食いするらしいけど、それでもこの機能は欲しいところ。ただ、少し重たいんだよな…構造化テキストをうまくやっているものは他にないかな?
ついでにTree!Text QTも導入。ファイラも使いやすくなった( ´θ`)ノふぉ
仮想マシンとしてLinuxを導入してパソコンで起動状況を確認しながらPDAの環境を良くしていこうと考えて一生懸命導入を試みていた。まずは、VMwareを導入して仮想インフラストラクチャを構築。その上でLinuxを…と思って検索してみたところ、RedHat系とかDebian系とか種類が豊富。その上、商品化されているようで購入しないといけない。Linuxってフリーソフトじゃないの?基本的なことで行き詰まってしまった
まいったな…って思っていたところVine Linuxなるものはフリーで手にはいることを知ってRing Server Projectからダウンロードを開始。ふ~と一息ついた。(これでいけるな…)
ダウンロードも終了し、導入をしてみたがなぜか動かない…○十<バタッ
どうしたらいいんだ??
まいったな…text形式で導入しろとあったから一応それで導入してみたが…GUI形式じゃない。どう見てもDOS窓やん…これでいいのか?いや…文字化けしていたところもあったから、おそらくやり方を間違えたに違いない。やり直し…やり直し…
text形式で導入したのが間違いなんだ。きっとそうだ。そうに違いない。たぶん…
それで新しく入れ直したところ。GUI形式で動き始めそうではないか…
やはり…これで正しかったのか…と思っていたら、パソコンが急に落ちてしまった…○十<バタッ
なぜだ??ノートパソコンのスペックでは厳しいのかな?うぐっ…行き詰まってしまった
他にも方法があるのかな?くそっ…わからない…まいったな…。誰か詳しい人いないのかな?助けて欲しい…
まあ、ちょっと仮想マシンはしばらく諦めて、リナザウに辞書機能を充実させるように頑張るか…そっちのが先だよな…間違いない。
慣れないリナックスにとまどいを覚えている。このソフトは使えるのでは?と思いインストールしてみたら、インストールできたみたいだがなぜか起動しない…○| ̄|_
なにか使い方を間違えているのかな?うぐっ…
なにか勘違いしているのだろうか?keke20さん…もう一度サイトを復活させてください…○十<バタッ
まあ、PCを初めて触ったころはこんなもんだったけど…使えるソフトだけを使うだけ。一歩一歩進んで行くしかないないんだけど…それにしても道のりは長い気がして仕方がないな…ふ~
ついにリナザウを購入することになった。まったく知識は0だけど、少し触ってきた感触は悪くない感じ。どれぐらい使えるものになるのか、少しずつ検証していこう( ´θ`)ノふぉ
とりあえず、広辞苑やジーニアスが標準装備なので、最低限は確保しているわけだから安心といえば安心ではある。後メモ機能としてもすでに使い方は理解したしねw
レベル低い…w
小型のノートパソコンを直に見に行ってみたが、以外と使いにくそう。店頭にならんでいたものが熱くて、これじゃあポケットに入れておくわけにはいかないな…。この前のコメントでは時期尚早ということになったが、一応確認のためにと昔から仲の良い店員さんと話をしたところ。小型のノートは持ち運びには便利だけど、ポケットにいれて運ぶとなると話は別で基本的にそういう利用には適していないと言われてしまった。元々用途が違うと考えた方がいいとも。小型は持ち運びが便利になるが、打ち込みもかなり不便で使いにくいのではないか?慣れるまで時間がかかるよとも。なるほど…仰る通り。
では、PDAは?現在のところ、リナザウがベター。Windowsユーザーには最初は厳しいし、ソフトの互換性でとまどうこともあるけど、汎用性も広くやる気になればなんでもできると。
確かに…現在はちょっと休止しているサイトには俺がやりたかったことを全部やっている人がいる。やれる可能性があることははっきりしている。そういう意味でも最初は全部できるとは言わないが、可能性はあるのか…。買う前に、Windows上でLinuxを立ちあげて使えるソフトを検証してみた方がいいとも言われたが…Linuxをどうやって動かすのだ?ちっ…レベルが高いな。まあ、ぼちぼちやっていくしかないか…。
なんとか使えるのもにできないかとあれこれ検討してみたが、どうもリスクの方がでかいみたい。
アプリケーションが充実していない以上、数万円投資して購入するまでもないと思われる。現在のところ購入して持ち込む価値なしってところか。
どうせ一度は読まないといけないので、イヤーノートを自分で打ち込んで作っていこうかって話も出たけど、どのアプリケーションで使えば効率がいいのかも不明。折角打ち込んでも検索一つできないのなら意味がないからね。購入してからあれこれ試してやるのも辛いところだから、最終的には見送り。SONYのCLIE撤退が大きくのしかかる。量販店でもいつの間にかPDAが姿を消し始め、かろうじて生きているのがシャープのザウルスぐらい。
シャープのザウルスは使えそうだけど、リナックスを今から覚えるのも大変だからあきらめモード。
最終的な結論としては、メビウスノート PC-CV50FVAIO VGN-U50
などの小型ノート方が使い勝手が上だろうという話になった。問題点は起動時間とバッテリの持ち時間。その2点だけが問題になったが…結局時期尚早かも…
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/medical/
ここに電子医学ノートのページがある。Akiさんという人のページだ。もし、これがPDAで使えるならPDAを買う価値は一気に上がるなという話になってきた。
単純に使うだけなら、ページそのものをダウンロードさせてもらいブラウザでみればいいのだが、それよりもむしろこれを土台に使えるものにすればいいのではないか?自分自身の整理を含めてやればそれなりに勉強にもなるはず。どうだろうか?少し検討しながらやってみよう( ´θ`)ノふぉ
http://h50146.www5.hp.com/products/handhelds/pocketpc/hx4700/
HP iPAQ hx4700 Pocket PCを買うかどうか悩んでいた。急に調べたいときに手元にメモの代わりになるものがあると便利だと思っていたから。
ただし、初期投資として8万円近くかかること、ソフトがそれほど充実しているのかわからず、充実しているとしてもPCですでに購入してあるソフトに再び数万円の投資をするのもかなり厳しい。とりあえず、ソフトはすでにPCでは持っているものをなんとか利用できないものだろうかと思っている。kieと言われるソフトによって変換できるということだったので、今日の診療を変換してみようと試みているが、
かなり大変!!
治療指針の第6章までを作ってみたがそれだけでもすでに1時間半ぐらいはかかってしまった。全部で28章+αだから、治療指針だけでも8時間近くかかることになる見込み○| ̄|_
全部を行ったらいったいどれだけの時間がかかることになるか…
リスクがでかすぎるので、購入を中止するつもり。
PDAを購入してしまったら、さらに覚えるという作業を怠ってしまう…とありきたりの言い訳を自分にして購入は見送りだな(*´ー`) フッ
ダメな医学生が6回にもなってザウルスで遊び呆けるというとんでもないことをコンセプトにブログを作成しましたm(_ _)m
どうぞよろしくお願いします。
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