医療とザウルス奮闘記〜PDAの活用術

医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するサイトです。従来のPalm OS機(クリエ)ではなくLinux OS機(Linux Zaurus SLC-XXX)を使い、独自のアイデアを投稿していきたいと思っています。このサイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はコメント欄にその旨お願いしますm(_ _)m なお、このブログの詳しいまとめサイトを用意しています。初めてザウルスを導入される方は、最初にここを一読されのがオススメです。

http://kakaku.com/item/K0000029120/
あまり、PDAとは関係がない話題ですが、Core 2 duo搭載+メモリ4G搭載の
「SONY VAIO type N VGN-NS52JB/L 」がネット通販価格で85000円程度らしいです・・・。
ザウルスは確か6万円くらいで購入した記憶がありますが、その当時はこれくらいのスペック(その当時でPentiumMとか・・・)のノートと言えば15万〜20万した記憶があります。
これくらい安く一般のノート型PCが発売されると、今の時点で6万円出して4GBしか記憶容量のないザウルスはあまり買う気にならないかもしれません・・・(上記VAIOはメモリが4G・・・)。
東芝からNB100というネットブックが出ています。なんと価格.comの最安値は3万1000円!だそうで・・・ザウルスよりも安い・・・。

http://dynabook.com/pc/catalog/nb/080929nb1/

携帯電話 or ネットブックの勢力争いがしばらく続くのでしょうか・・・。
mbookはちまたでも話題沸騰みたいです。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/06/news004.html
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090509/etc_mbook2.html
このザウルス並の小型本体でWindows7まで動いてしまうとは恐るべし・・・。
とはいえ、管理人WはいまだにWindowsXpを使用していますが・・・。
Microsoftさんも新しくて重いOSの開発ばかりに努力せずに、新しくて軽いOSを作って欲しいものです。WindowsXp Light Edition(仮)とかあったら、必ず買うと思いますよ。
Linux zaurusとは異なるが、韓国のUMIDという会社の製品で、大きさ15.8 x 9.2 cmで重さ315gの製品がなんと・・・「WindowsXPもLinuxもまともに動く」らしいのだ。
http://pc.usy.jp/wiki/index.php?mBook
Windowsが動くのはすごいなぁ・・・SSDも進化しているみたいだから、この先このような商品がたくさんでるのだろうか?しかし、Eee-PCを初めとしたネットブックにしても、ASUS社が起爆剤となったわけだし、日本の企業はどうも最近このような良い製品を作ろうとする工夫が足りないような気がする・・・。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news073.html

今、バイオの小型モデルが人気のようです。
かなり小型で、実際にジーンズのポケットに入るかどうかは別にして、
Windows Vista(Basicですが)が動くみたいですね。
個人的にはVistaじゃなくってもUbuntuでも動けばいいかとは思うのですが、
どうもキーボードの大きさが中途半端な気がするEee-PC等には手を出せないままです。
10万円以下で「SONY」が欲しい方には是非おすすめの一品だと思います。

リナックスザウルスはキーボードを両手母指でたたいて、あれはあれで便利でした(過去形)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000034-yom-bus_all

まあある程度予想はしていたのですが、こういう流れはしかたないですね。
医療機関でも電子カルテが増えてきましたので、PDAの役割は小さくなっているのかもしれません。
ネットブックは持って歩くにはやや重いし、スマートフォンは仕事で使うには・・・かもしれませんが。
また、このような便利な道具が出るのを楽しみにしています。
九十九電機から

GIGABYTE製UMPC(ウルトラモバイルPC)「M704」というものが発売される


Blufinとは違い、小型PCだけど

OSもMicrosoft® Windows® XP Home Edition SP2 正規版

普段慣れたパソコンと同じように使える

普段使っているソフトも普通に使えるところはありがたい


今日の診療をなんとか…など考える必要もない

質量が780g (標準バッテリー装着時) とやや重たいものの

スペック的にはなかなかのものではないかと思う


ただ、PDAのようにすぐに起動してちょっとだけ利用してという訳にはいかないのだろうけど…


しかし、今日の診療も前のように必死にコピーせずに使えたりすることを考えたらなかなかお買い得のような気がする






ちょうどこんな感じなのだが…


今後はこっちの方が期待できるのかな?


ただ、今は安定供給できてないから

79800円とまあまあ手頃な値段だけど全く手が届かない品物になっているけどねw